ニッチにスマホゲーブログ

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RX6000シリーズはRTX3080に肉薄?公式発表で明らかになったBig Naviの性能を比較しながら徹底分析!

RX6000シリーズのイメージ画像

昨日AMDの新CPU、Zen 3シリーズの公式発表がありましたが、その最後にはRX6000シリーズについても言及されました。

その際「BOREDRLANDS 3」「Call of Duty: Modern Warfare」「Gears of War 5」の3つのゲームの4K環境でのフレームレートが紹介されました。

今回は、その公開された情報をもとにその性能を比較し、分析してみます。

 

場合によってはRTX3080に肉薄する性能を発揮!

RX6000シリーズの3ゲームのフレームレート

公開されたのは「Boderlands 3」の4KBadass設定のフレームレート、「Call of Duty: Modern Warfare」の4K最高設定のフレームレート、「Gears of War 5」の4K最高設定のフレームレートの3つです。

これをRTX2080ti、RTX3080のフレームレートと比較してみました。

RTX2080tiと比較する理由は、RTX3070がまだ発売されていないためです。RTX3070はRTX2080tiと同程度の性能を発揮すると言われていますので、ある程度の指標にはなるはずです。

 

それでは比較したグラフがこちら。

RTX3080、RX6000シリーズ、RTX2080tiの比較グラフ

RTX3080のBorderlands 3の4KBadass設定の検証結果が見つからなかったため、今回はそこのみ空白ですみません。しかし、RTX3080は4K最高設定でフレームレートは65~75fps程度でした。

 

この比較をもとに見てみると、Gears of War 5はRTX2080tiを大きく突き放し、RTX3080に肉薄していることが分かります。

また、Call of Duty: Morden Warfareの比較を見ても差はRTX2080tiとの差は5fpsであるのに対しRTX3080との差は3fpsとRTX3080に迫っています。

しかし逆にBorderlands 3を見てみると、RTX3070との差は1fps以下でほとんど差が見られない結果になりました。

 

まとめ

まだまだ情報が不十分ですが、今回の検証の結果としてRX6000シリーズはRTX3070以上のパフォーマンスを発揮し、場合によってはRTX3080に切迫する性能を有するということが言えると思います。

やはりRTX3080には及ばないものの、RTX3070は明確に突き放していると見て問題ないでしょう。

 

また、今回価格についての言及はありませんでしたが、噂では$549になると言われており、VRAMもRTX3070の2倍の16GB積んでいることから高性能かつコストパフォーマンスが非常に高いグラフィックボードになるかもしれません。

RX6000シリーズは、やはり最高性能ではなくコストパフォーマンスで優位に立てるかがカギとなりそうです。

 

 

 

参考: 

https://www.youtube.com/watch?v=iuiO6rqYV4o

https://www.youtube.com/watch?v=c8alxKW3irA

https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/sp/1227269.html

https://www.tweaktown.com/articles/9199/gears-benchmarked-1080p-1440p-4k/index.html

https://weekly.ascii.jp/elem/000/004/028/4028060/3/

https://www.youtube.com/watch?v=mnND8v7B5p0